【12.19~22天皇杯全日本選手権・展望(27)】小野正之助(山梨学院大)が世界王者の実力を見せるか…男子フリースタイル61kg級
2024年天皇杯全日本選手権は、12月19日(木)~22日(日)に東京・代々木競技場第2体育館で行われ、来年6月予定の明治杯全日本選抜選手権とともに2025年世界選手権(9月・クロアチア)の代表選考を兼ねる。各階級の見どころをさぐった。 《大会要項》 《観戦チケット販売》 《大会日程》=試合開始は午前9時30分。1回戦~決勝を1日で実施...
View Articleホームページリニューアルのお知らせ
日頃より日本レスリング協会のホームページをご覧いただきありがとうございます。 当ホームページは2024年12月31日にリニューアルいたします。 これに伴いまして、2024年12月29日正午より、一部の方でホームページの閲覧ができなくなることがございます。何卒ご了承いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。...
View Article【2024年全日本選手権・特集】NCAA(全米大学)王者を目指す一方、来春のJOC杯にも出場予定…男子フリースタイル57kg級・坂本輪(CWC)
(文=布施鋼治) 頭にはヘッドギア、髪の毛は金髪。明らかに他の選手と趣を異にするファイト・スタイル。2024年天皇杯全日本選手権・最終日(22日)、異色の日本チャンピオンが誕生した。男子フリースタイル57㎏級を制した坂本輪(CWC)だ。...
View Articleパリ・オリンピックの代表8選手がマット上からあいさつ…2024年全日本選手権最終日
2024年天皇杯全日本選手権最終日の12月22日、今夏のパリ・オリンピック代表のうち8選手がマットに上がり、清岡幸大郎(三恵海運)が「オリンピックの際には、たくさんの熱い応援をありがとうございました。応援が選手の力になりました」とあいさつするなど、全選手がマイクを持ってオリンピックでの応援の感謝を気持ちを表した。...
View Article【写真集】2024年強化本部賞/傘下連盟選出・年間MVP
(2024年12月24日、東京・代々木競技場第2体育館 / 撮影=矢吹建夫) 2024年強化本部表彰 ▲左から清岡幸大郎(三恵海運)、小野正之助(山梨学院大)、青柳善の輔(クリナップ)、清岡もえ(育英大)。右端は井上謙二・強化本部長 2024年傘下連盟選出・年間MVP ▲受賞選手(日本格闘競技連盟選出の天野雅之は所用で欠席) 【日本社会人レスリング連盟】 青柳善の輔(クリナップ)...
View Article【2024年全日本選手権・特集】時計の針はストップしたまま迎えた大会、リベンジへ向けて動き出す!…男子グレコローマン67kg級・遠藤功章(東和エンジニアリング)
(文=布施鋼治) 昨年12月に行われた2023年天皇杯全日本選手権で、筆者の目に焼きついて離れない光景がある。男子グレコローマン67㎏級決勝で、曽我部京太郎(ALSOK)に敗れた遠藤功章(東和エンジニアリング)は人目もはばらず日体大の松本慎吾監督の胸で号泣していたのだ。...
View Article【記録】全日本選手権の年少チャンピオン(各スタイル=2024年大会終了時)
▲男子グレコローマンで史上2位の若き全日本チャンピオンとなった吉田泰造=撮影・矢吹建夫 2024年全日本選手権の男子グレコローマン82kg級で、高校生の吉田泰造(香川・高松北高)が優勝。男子グレコローマンで2人目、男子両スタイルを合わせて4人目の高校生チャンピオンに輝いた。「18歳7ヶ月25日」のチャンピオンは、両スタイル通算で4位の記録。...
View Article【写真集】2024年天皇杯全日本選手権/個人賞
(2024年12月19~22日、東京・代々木競技場第2体育館 / 撮影=矢吹建夫) 【天皇杯】尾﨑野乃香(女子62kg級=慶大) 【最優秀選手賞・男子グレコローマン】吉田泰造(82kg級優勝=香川・高松北高) 【最優秀選手賞・男子フリースタイル】青柳善の輔(70kg級=クリナップ) 【最優秀選手賞・女子】石井亜海(68kg級=育英大)...
View Article中国・重慶市レスリング協会が68kg級の女子2選手(2ヶ月)、男子コーチ1名の派遣を依頼
日本と中国の文化・スポーツの橋渡しをしている日中国際センターを通じて本ホームページに届いた連絡によると、中国・重慶市レスリング協会が、2月15日から2ヶ月間、女子68kg級の選手で地元チーム(22・23歳中心)の練習に参加してくれる選手を探しています。同時に、同程度の体重の男子コーチ(現役・指導者を問わず=35歳まで)を募集し、こちらは1月中旬からの参加を希望しています。...
View Article【2024年全日本選手権・特集】日体大へ進んで鍛え、集大成としてロサンゼルスへ挑む!…男子グレコローマン82kg級・吉田泰造(香川・高松北高)
(文=布施鋼治) “怪物”と呼ぶしかない。2024年天皇杯全日本選手権・第1日(12月19日)に行われた男子グレコローマン82㎏級は、吉田泰造(香川・高松北高)が磐石な強さを見せつけ優勝。6月の明治杯全日本選抜選手権に続き、全日本選手権を制した。男子高校生で全日本2大会を制したのは史上初の快挙だ。 「高校生で全日本二冠は(過去に)いないということなので、今はとてもうれしい」...
View Article元木咲良(育英大助手)に「ベストインプレッション賞」…東京運動記者クラブ・レスリング分科会表彰
▲東京運動記者クラブのレスリング分科会の2024年表彰を受けた(選手の左から)元木咲良、吉田泰造、高谷大地。プレゼンターは朝日新聞・藤田絢子記者(左端)とテレビ東京・高橋海里奈記者(早大レスリング部OG)=撮影・矢吹建夫 東京運動記者クラブのレスリング分科会は、2024年の分科会表彰として下記の3選手を選出し、全日本選手権の最終日のマット上で表彰した。...
View Article【写真集】2024年天皇杯全日本選手権/男子フリースタイル・表彰式
お知らせ 本協会Facebook page / instagramに、保高幸子カメラマン撮影の試合写真等が掲載されています。 (2024年12月19~22日、東京・代々木競技場第2体育館 / 撮影=矢吹建夫) 《男子フリースタイル・表彰式》 【57kg級】 優勝=坂本輪(CWC)、2位=勝目大翔(山梨学院大) 3位=新井陸人(自衛隊)弓矢健人(日体大) 【61kg級】...
View Article2024年天皇杯全日本選手権
(2024年12月19~22日、東京・代々木競技場第2体育館大会) 男子グレコローマン 55kg 60kg 63kg 67kg 72kg 1~3位一覧表 77kg 82kg 87kg 97kg 130kg 男子フリースタイル 57kg 61kg 65kg 70kg 74kg 1~3位一覧表 79kg 86kg 92kg 97kg 125kg 女 子 50kg 53kg 55kg 57kg...
View Article【2024年全日本選手権・特集】創部間もないKeePer技研レスリング部の2人(吉元玲美那、屶網さら)が優勝! オリンピック出場を誓う。
(文=ジャーナリスト・粟野仁雄) 2024年天皇杯全日本選手権の女子は、50kg級と57kg級で新たに創部されたKeePer技研レスリング部に所属する2人の実力者(吉元玲美那、屶網さら)が優勝した。いずれも至学館大の出身。同部の初代監督は、同大学から吉田沙保里さんら多くのオリンピック選手を輩出した栄和人氏である。...
View Article【写真集】2024年天皇杯全日本選手権/女子・表彰式
お知らせ 本協会Facebook page / instagramに、保高幸子カメラマン撮影の試合写真等が掲載されています。 (2024年12月19~22日、東京・代々木競技場第2体育館) 【50kg級】 優勝=吉元玲美那(KeePer技研)、2位=伊藤海(早大) 3位=櫻井はなの(育英大)中村未優(Sports Design Lab) 【53kg級】...
View Article《ご挨拶》約23年5ヶ月間、ありがとうございました(編集長・樋口郁夫)
2024年12月24日 約23年5ヶ月間、ありがとうございました 編集長 樋口郁夫 2001年夏、当時の福田富昭・日本協会専務理事に直訴し、立ち上げていただいた日本レスリング協会のホームページを現在まで運営してきましたが、本年12月31日を持ちまして、卒業させていただくことになりました。約23年5ヶ月もの間、お世話になりました。...
View Article【2024年全日本選手権・特集】「もったいない」の声を背に予定通り引退、有終の美で示した独自の存在感…男子グレコローマン63kg級・三谷剛大(育英大)
(文=ジャーナリスト・粟野仁雄) 2024年天皇杯全日本選手権の男子グレコローマン63kg級決勝。アジア選手権2位で2連覇を目指す鈴木絢大(レスター)と、大学王者で挑戦者の立場の三谷剛大(育英大)との決勝は、開始早々、三谷がもつれながらの投げで4点、続けざまに首投げを放って背中からマットにたたきつけて4点を奪い、あっという間に勝利した。...
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